汗やら鼻水やらを垂らしながらも、辛い食べものをこよなく愛します、調たかしです。この連休中に久しぶりに作ったカレーは泣くほどの辛さでした。

 去る5月2日から、4期目の任期が始まりました。当選を重ねるごとに職責は重くなります。市民生活の福祉の向上と、将来に向けて持続可能な福岡市の発展のため、しっかりと市政に足跡を残せる4年間にしたいと思います。

 最初の公務は恒例の「市議会どんたく隊」への参加でした。初当選された新人議員さんたちも交えて、新しい顔ぶれでパレードの列に加わり、伝統のしゃもじ踊りを披露してきました。

 
 大型連休中は能登地方での大きな地震もありました。被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。旅行先で被災された方も少なくなかったのではないかと思います。風水害と違って予測が難しい地震に対しては、常日頃の備えがいかに重要かを改めて痛感させられました。


 連休の終盤は雨ばかりになり、天気が崩れましたが、そんな中でも私のふるさとのまち、梅林では、新たな壁画プロジェクトが始動しました。


 7日、梅林中学校の武道場に集まったのは福大の美術部の学生たち。広げた紙にはこれから製作が始まる壁画の下絵が描かれていました。パブロ・ピカソが第二次世界大戦中にドイツ軍の無差別空爆に抗議して描いた「ゲルニカ」のオマージュ。これから夏にかけて、梅林の「菩提寺」の本堂外壁に、描かれていくことになりす。
 

 テレビ西日本のニュースの取材班が、初日の作業の様子を撮影に来てくれていました。梅林のまちを梅いっぱいにするために活動している「梅香るまちプロジェクト」の壁画製作第二弾。ふるさとのまちの新名所誕生まで、私も地域の皆さんと一緒に汗をかきたいと思っています。