みなさん、こんばんは。
「『最近日焼けしたね』と言われるとちょっと照れます」調たかしです。

きょうは、民主市民クラブの江藤博美代表が主催する
「まちづくりネットワーク」のセミナーで勉強をしてきました。
(写真は主催者挨拶する江藤市議)

九州大学大学院法学研究院の出水薫(いずみかおる)先生が
講師を務められ、これからの地方議会のあるべき姿、
これからの地方議員に求められること、
などについてお話をされました。

「右肩上がりの成長を続けてきた日本は
いま、人口も減少傾向となり
右肩下がりの時代に入っている。」

「不満を抱かざるを得ない人々を納得させるという
政治家の役割と力量が本格的に問われる時代だ。」

会場には現職・新人の予定候補者が
6人出席していましたが
私はもちろんのこと、全員が大いに共感し
使命感が改めてふつふつと湧きあがるのを感じながら
拝聴していたのではないかと思います。

日ごろ、私は街頭などで演説をさせて頂く際に
必ずと言っていいほど訴えるのですが、
「これからの市政の中心テーマは、少ない財布の中身(=財源)で
どれだけ多くの市民に幸せを感じてもらえるか」だと考えています。

さらに言えば、「地域主権」という大きな流れの中で
市政、市議会の果たす役割は今まで以上に大きくなり
市議会の構成員である議員には
政策の立案能力、市民の声を集めるための行動力など
これまで以上に高い資質が求められると思います。

では、「今の調たかしはどうなんだ?」と問われると、
十分な資質が備わっているとは言えないかもしれません。
しかし「確かな情熱」と「不退転の覚悟」があります。
まちで出会う色々な方とのお話の中から、
色々な知恵を頂きながら自分を高めていきたいと
毎日を過ごしているところです。

「事務所を飛び出せ。まちの声を聞け。」

常に心の中で自分自身に言い聞かせながら
一歩一歩、前進したいと思います。