「不惑」でありながら「本厄」の調たかしです。
皆さまにはご家族お揃いで輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

久しぶりのブログ更新になりました。

まずはご報告ですが、4月に行われる統一地方選挙に向けて
自由民主党から公認の決定を頂きました。
私にとっては3期目へのチャレンジになりますが
「正論を市政に」を合言葉に取り組んだ2期目と同じく
「正論」の旗を降ろすことなく頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

この年末年始も、地元の地域をはじめ多くの皆さまと
餅つきなど様々な地域行事で顔を合わせました。
その中で、大きく2点について不安や疑問の声が聞かれました。

1点目は「ロープウェイ」です。
11月の市長選でも「争点」という報道がありましたが
博多駅からウォーターフロント地区への新交通システムの議論で
市長がロープウェイを推されていることに対し
かなり厳しい反応を肌身に感じました。

2点目は「知事選」です。
自民党県連がなぜ現職に対して厳しい対応を取るのか
分からない、或は納得がいかないというご意見を多く頂きました。

知事選については、年の瀬に県連の推薦候補が決定したと報じられました。
しかしながら、現職に果たしてどのような非があるのか、どんな議論があったのか
有権者にはあまり伝わっていないように感じます。
私自身、丁寧な説明ができるほどの情報を持ち合わせませんでしたので、
有権者を決して置き去りにすることがないように
説明に努めなければと思います。

一方でロープウェイについては
ご意見を頂いた地域の皆さまと同じように私も不安に思っています。
本当に必要なのか!?将来需要の前提は正しいのか!?
これまで公式、非公式に得ている情報を総合しても
説得力のある材料がなかなかないというのが率直な感想です。

今後、議会や市政を二分する大きな論争に発展するかもしれません…。
3期目への挑戦を見据えたときに、引き続き、私にしかできない仕事、
私がやらなければならない仕事が、その先に待っていると実感しています。

気力・体力ともに充実させながら、平成の終わりの4か月を
大事に過ごしたいと思います。