今上天皇の退位の日にあたり、我が国の象徴として
国民の安寧を日々祈り続けてこられた両陛下の御心に謹んで感謝申し上げるとともに、
末長い弥栄を心よりお祈り申し上げます。

平成の御代は「内平外成(うちたいらかに、そとなる)」の典拠通り平らかなる時代でした。
陛下ご自身が在位30周年の式典で「初めて戦争を経験せぬ時代」と回顧されたように
一言で「戦後」といわれる時間が我が国で続いていることの有難さを
まずもって感じずにはおれません。

一方で、未曾有の自然災害により多くの同胞の命が失われ、また、組織的な凶悪犯罪が
世の中を震撼させるなど、風化させてはならない多くの教訓を得た時代でもありました。
そして国の外に目を向けると、絶えず戦乱に恐れおののく無辜の民の姿がありました。

明日からの令和の御代にあって、我が国は今日よりも平和で幸多く、
世界は大きな希望に満ちた時代になることを、心静かに祈りつつ
平成の御代の終わりを迎えようと思います。

さて、平成の時代を振り返って、調たかし個人の10大ニュースを
記念にカウントダウンで書かせて頂きます。

⑩地下鉄七隈線の陥没事故発生前日に現地を視察(平成28年11月)
⑨福岡市議会議員選挙で初当選(平成23年4月)
⑧所属していたサッカーチームが「福岡クラブ」から「七隈クラブ」に格下げ(平成5年4月)
⑦大学時代に参加した社会人サッカーサークルで生ビールの旨さに目覚める(平成12年)
⑥結婚する(平成18年8月)
⑤自ら起草に関わった福岡空港民営化後の出資条例案が再議の末に廃案に(平成29年3月)
④人生初のハートブレイクと失意の浪人生活(平成9年)
③福岡市議会議員選挙で再選・自由民主党福岡市議団へ(平成27年4月)
②三女が誕生直後に救急搬送され長期入院(平成24年4月)
①テレビ西日本を退職・妻と二人の娘を抱えて無職に(平成22年4月)

後で振り返って、加筆修正するかもしれません(笑)