みなさん、こんばんは。
「辻立ち大好き」調たかしです。

平日の朝、私は学園通り沿いを中心に
辻立ちをして朝のご挨拶をしています。

最近は、多くの方が顔と名前を
覚えて下さったようで
車の中から笑顔で手を振って下さったり
クラクションを軽快に鳴らして下さったりと
いろいろな「お返し」を頂けるようになりました。

正直、朝早起きをして
寒風吹きすさぶ街頭に出ていくのは
肉体的にも精神的にも辛いものがあります。

しかし。

小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで
いつもの時間のいつもの笑顔に会えるかと思うと
自然に自転車をこぐ足も軽やかになります。

なので、最近は「辻立ち大好き」です。

さて。一方で「大嫌い」というか
本当に辟易するのが国政のゴタゴタです。

「小沢さんに近い比例選出の16議員が造反示唆」とか
「首相退陣を条件に公明党に予算関連法案で協力要請」とか
率直に言って「この期に及んで内ゲバやるのか!?」と
耳を疑いたくなるようなニュースが連日飛び込んできます。

私も民主党の看板を背負って、この春の戦いに臨む身です。

看板を背負ったがゆえに、国政に関する厳しいご批判を
私が代わって受けるのは政党人として当然のことだと思っています。

しかし、私も皆さんと同じように
国政の現状を嘆いているんだということを
きょうはあえて訴えたいと思います。

国家予算は、1億3千万の国民の生活に直結する重要事項。

この一大事を具に、党内でも党外でも
政争ばかりやっているこの国の政治は
節操と見識のないことにおいて世界に類を見ないのでは?

倒閣でも、解散でも、政界再編でも何でも構わないから、
とにかく政争をやるならさっさと終わらせて
国民の生活のための議論を深めてもらいたいと思います。