みなさん、こんばんは。
「人生を懸けて、このまちを愛します」調たかしです。

振り返ってみれば、辛いことの多い毎日でした。
生まれ育った福岡で政治の道を志し、TNCテレビ西日本を退社したのが去年4月。

5月からは吉田宏・前福岡市長の陣営に入って市長選を戦うも、敗北。

休む間もなく、自らの挑戦へと歩みを進めたものの
民主党の看板に対する逆風に遮られ、思うように前進できない日々。

寒風吹きすさぶ朝の辻立ち。雨降りに尋ねた家での門前払い。

しかし、いかなる出来事にもへこたれず、前を向くことができたのは
私を信じて共に戦ってくれる仲間がいたから。

そして、私の心の中に決して消すことのできない
情熱の炎が燃え続けていたから。

「愛する郷土・福岡のために政治を、議会を変えたい」
私のこれまでの活動は、この一点張りでした。
そしてこの姿勢は明日からの戦いでも、1ミリもブレることはありません。

自信と責任をもって、皆さまに訴えていきたいと思います。

一方で、今回忘れてはならないのは、東日本の被災地のことです。
未曾有の大災害からの復興に向けた道のりは、厳しいものになるでしょう。
被災地を支え、励ますためにも、福岡は元気なまちでなくてはなりません。

だからこそ、明日からの10日間を私は元気いっぱいで戦い抜きます。
「私の戦いを通じて、まちを元気にしたい」
本気でそんな風に考えています。

是非、街頭演説に耳を傾けて下さい。
そして、皆さまのご意見を聞かせて下さい。

皆さまから頂いたご声援に答えるため
調たかし32歳、死力を尽くして頑張ります!!